ほとんど編み物できてない現実

実はここ数ヶ月、ほとんど編み物ができていないのでした。

理由は転職したからですねー。ぶっちゃけると

仕事が大変過ぎて死んでました(笑)

2年ほど手芸屋の店員をしていましたが残念ながら閉店となり、その後スーツ系ショップの裾上げを半年ほど。色々あって、ショッピングモールのお直し屋さんに転職したのが今年に入ってすぐ。

一年で一番忙しい時にいきなりの初出勤で死にそうになりました笑。

一年間の間に二回も転職、しかも神経を使う仕事だわで、眠れなくなったりですとかねー。

今まで仕事が忙しくて神経が疲れても、ちょっと編み物すると落ち着いて眠れないってことはなかったのですが、今回の仕事は神経がすり減り過ぎて・・・・編み物ではリカバリーできませんでした。その上、厄介な事態になってしまっていた親知らずも思い切って抜くことになったりして、口腔外科に通ったりもしていたので余計にぐったり。

ちょうど新型コロナの影響で暇になったことが休養に繋がってだいぶ元気になったのでした。

その間にどうにかやっていたこと

しばらく床暖房が使えなくなるという実家の父のためにレッグウォーマーを編みました。何も考えず真っ直ぐだったからできたって感じです😅

シンプルに、一目ずつずらしていくスパイラルで編んだだけですが、中細のソックヤーンを使用したため、薄くて軽くていいそうです。

父曰く、あったかいとは思わないけど脱げないからあったかいんだと思う、と絶賛してくれました。外しているのはお風呂に入る時だけだそうです(笑)そんなに喜んでくれるならもっと早く編んであげたらよかったな。

マスクはたくさん縫いましたー。

自分用に始まり、夫の母、実父、親戚の人たち・・仕事でもマスクを縫いましたっけ。

もちろん猫のお手伝い付き。どいてくれ・・

自分の趣味で編んでいたものはほとんど進んでないっす。

転職前から編み始めた息子のプルオーバーはやっと身頃が終わりそうな程度。

久しぶりのクレイジーザウパーボウルの靴下もやっとかかとが終わったくらい。

現在の仕事の話

お客様の持ち込みでいろんな修理もありますが、基本的にはテナントさんの裾上げが主な仕事になります。

ものすごく神経は使うし、正直なところ、今まで働いてきていろんな意味で一番大変な仕事でした。

しかし同時に、一番楽しいと思っている自分がいたりして。今は新型コロナのおかげで休業を余儀なくされていますが採用していただけてよかったと思ってます。

今の仕事で気付かされたこと

先輩方、それぞれに違うことを言うので戸惑っていたら

「正解はないんだよね、みんなあってる。綺麗に上がればそれが正解だから。一つのやり方にこだわることはないよ。」と店長に言われて、

仕事だけでなくて、編み物で物を作る上でもなんか「とらわれ」があったなーと思ったのでした。もっと柔軟に考えたらいい、と。

今の職場は縫い物はすごくできるけど、編み物をできる人がいないので、市販のニットのはぎ合わせが解けたとか修理があった時、ミシンで縫う修理になるのですが

ぶっちゃけ、ミシンで縫った方が早いし丈夫になってるし(笑)手ではぎ合わせたのとそんなに変わらない仕上がりだし。この方がいいかもなぁなんて思ったりするのです。

縫い物はできるけど編み物わかんないのよーと言いながらベテランさんが直してるのを見ると、いやいや、十分すぎるくらいめっちゃ綺麗に直ってますってば。って感じなのです。

編み物のいいところは大体でどうにかなるってところなわけで。縫い物のスキルを入れていくのもありありよね。

今後、この仕事もどうなっていくかわからないし、編み物もどうなっていくかわからないけれど。柔軟に、何かを身につけていくつもりです。

わたし頑張るわ。

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