ウール100%の靴下

肌寒くなってきて、前に編んだウール100%の靴下を自分用におろしました。混紡のソックヤーンで編んだ靴下の持ちがよすぎて(笑)たくさんあるんですけれどもね!

やっぱりあったかい

補修の試行錯誤もしたかったので、履いているうちに必ずかかとに穴が空くウール100%の靴下を出してきました。

実は私、初めて中細のソックヤーンで編んだ靴下を今も履いています。ガンガン履いてガンガン洗ってますが丈夫なので2~3年は全く大丈夫なのです。始めて編んだ時から編み方もパターンも改良しているのに自分自身ではほとんど履いていないという(笑)

おおお、最初に比べてフィット感いいね!!とまず自画自賛(笑)

履いていると、ほわーっとあったかくなってきて「やっぱりあったかいわ~」またもや自画自賛(笑)ウールとナイロンの混紡のソックヤーンで編んだ靴下ももちろんあったかいですけれども、ウール100%のほうがより暖かい気がします。

ちなみに時々「お願いすればウール100%の靴下を編んでくれるのか?」というお問い合わせをいただきます。その都度説明していますが

私がウール100%の手編み靴下を売らない理由は「すぐ足裏がボロボロになるから」です。

ナイロンがちょっと入っていると比べ物にならないくらい丈夫で持ちがいい、洗濯機もOKだったりと扱いの意味でも断然いいです。

かかとに穴が空いて補修すればそこそこ持つのであればいいのですが、一度試してみたら足裏全体が傷んでしまって補修しようにもどーしたらいいのさ?状態だったので

ウール100%の暖かさにこだわるよりも、ちょっとナイロンが入って持ちもよく扱いやすいほうがいいと思います。ご自身で補修とかされない方は特にですね…。

穴が空いたらダーニングの練習です

そのうち穴が空いたらダーニングの練習をしようと思います。

ウール100%の靴下をどうやって持たせるか、という検証もできたらいいな。

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