スープジャーのカバーを編む

いいなぁと思いつつ、なかなか手が出なかったスープジャー。たまたま引き出物のカタログに載っていたので注文。その魅力にすっかりはまった私です。

結局家族全員分買う(笑)

最初は一つあればだれか使うだろう、程度の気持ちだったのが・・・

息子「マジで?豚汁持って行けるなんて最高!」とノリノリ

旦那「汁物持っていけるの?ヤッタ!」…かばんに入る?と聞くと「大丈夫!!無理無理入れる。」と、こちらもノリノリ。

持たせるには自分で試してみないと、と使ってみたらすっかり魅了されまして(;^ω^)家族全員分のスープジャーをそろえることに(笑)

職場の人に「具だくさんのお味噌汁に卵を一個落としてくるとね・・・食べることにいい感じになってるんだよ!」と言われて試してみたら

卵ももちろんいい感じなのですが、卵から出汁が出ていて味噌汁の味がおいしくなっている。

なんて素晴らしい!スープジャー!!

売り場にはスープジャーの保温をさらに高めるカバーも並んでいて「これは自分で編めばいい」と思いました。手編みは市販のケースと比べたら立派ではありませんが、売ってるやつは化繊だったし、ウールの毛糸で自分で編んだ方が保温性は絶対にいいはずです。

手編みの湯たんぽカバーも比べ物にならないほど冷めにくいですしね。

残り毛糸でカバーを編んでみる

というわけでまずは残り毛糸でカバーを編んでみました。売り場にこんな感じのカバーが売っていたので真似してみただけなのですが。

普段は細い糸で編むことが好きなのですけれど、これはあえて極太で編んでいます。細い糸だと編地が薄いので極太をちょっと細めの針でむっちり編むと適度な厚みが出てなかなかです。

しかし、使ってみて致命的なことに気が付く。

それは、フタ部分が一番冷めやすい、ってことでした(笑)

「あぁぁぁ、これじゃダメじゃん」てなわけで仕切り直し。

今度は巾着スタイル

丈を伸ばして巾着にしてみました。

伸びるのでどうにでもなることを利用してスプーンも収納(笑)見た目はともかく機能的。おにぎり一個なら上に入れることもできます。

なんで左上がゆがんでいるかというと、スプーンを収納しているからです。


保温性を高める、という観点で考えてみると

この手編みカバーと市販のカバーを併用すると少し保温性がよくなるかもしれないですよね。

そしてひそかに手編みカバーとの併用を考えているものがあります・・・それは新聞紙(笑)

新聞紙、って案外あったかいことをご存知でしょうか。

学生の頃、冬休みに始発で出かけるようなバイトをしたときのことです。朝の電車が空いていて寒いのです。

あるおっさんが新聞紙にくるまれて座っているのを見かけ、寒さに耐えかねて真似してみたら「結構あったかい(笑)」のでした(笑)

新聞紙の保温効果

息子の小学校時代、旦那の転勤の関係で札幌に住んでいました。冬に体育でスキー場に行ったりするのですが、その時のお弁当の注意として先生が

「おにぎりとか凍っちゃったりするんで~、でもですね、新聞紙に包んでおくと案外凍らないんです。たかが新聞なんですけど意外と効果があるのでぜひくるんできてください。」

と、おっしゃる。

学生時代のバイトで新聞紙があったかいことを知っていた私は「ほほぉ!やっぱりね」と感激する(何に?笑)

余談ですがそのスキー学習の時にホッカイロとか持たせるのですけれども、寒すぎるとホッカイロは死にます(笑)

「かーさん。カイロ死んだ。」あぁ‥ほんとだ・・冷たい・・・と。思っていたら帰宅後またあったかくなった。寒いから必要だったのに、奴ら-10℃近いと役に立たないです。

と、余談はこのくらいにして。

手編みカバーのみのバージョン、新聞紙併用バージョン、これから使ってみて検証したいと思います。(何やってんだか笑)

結局基本的なことをするのが一番効果がある(;^ω^)

使って試してみました。正直なところ、気持ち程度かなぁ~?(笑)わざわざ編むほどのものでもないかも。

結局、カバー云々よりもスープジャーに中身を入れる前に、容器を温めておくとか基本的なことをしておくことが、温度を保つ一番のコツだったことがわかりました(笑)当たり前っちゃ当たり前ですね。

そのうえでカバーなどを工夫すると若干保温効果を高めることができ、ちょっと違うかな?という程度なのではないかと。

基本的なこととして、使う直前に容器を温めることと、入れる量を守る、この2つが大切みたいですね。大は小を兼ねるってのは保温効果を落とす原因になるみたいです。量に合わせた容器を使うこと、これも温度を保つ大切なコツのようです。

手編みのスープジャーカバー、わざわざ編むほどのものでもないのですがいいことが一つありました。それはカバンの中でジャーのフタ部分がどうしても熱くなって、他の荷物に影響してしまうことが気になっていたのですが、ジャーを手編みのカバーに入れることで熱の当たりが柔らかくなった、ということです。

湯たんぽのカバーも手編みしてフェルト化させたりすると熱のあたりが柔らかくなって低温やけどしないくらいになると聞いたこともあります。それと同じですかねー。

私的にはスープジャーの保温のために新聞紙までいらないかなあと(;^ω^)そんな結果でした。

それより、フタ部分が冷めるのを利用して卵を温玉風にできることが分かったので楽しんでます。(2~3時間後ならいい感じ。私は早くても4時間後なのでもう少し硬めになってますが)

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