ベビーソックスを編む

前々からベビー物が編んでみたかった私。(もう関係ないんだけどー笑)だって可愛いじゃないですか・・・自分の時は必死でそれどころじゃなかったし。機会があったら編みたかったけどいいタイミングで身近なところで出産って聞かなかったし。

先日ちょうどベビー物を編むのにいい毛糸をいただきまして、これも何かの機械と捉えて編んでみました。

パターンをざっくり

本を見たところ、今ひとつで😅ネットの方が役に立ちました。

いわゆるfingering(中細くらい)を1号針で編む場合のざっくりパターンとなります。靴下を編み慣れている方なら理解できると思います。

一周36〜40目 

引き返し編みの場合のかかとは4〜5往復くらい

カフは10〜15段、

出来上がり足サイズは7〜9センチになるように。(そういえばそんなサイズだったかも・・遠い記憶・・・)

こんなざっくり情報で自分なりに編んでみました。

過去の記憶からの工夫

その1・履かせやすさ

まずはなんと言っても履かせやすさですね。最初はかかとをフレンチヒールで編むつもりでした。フレンチヒールの方が脱げにくいように思いましたので。しかし赤ちゃんにはゴツすぎるかもと思ったことと、脱げにくいというのは履かせにくいということでもあります。普通の引き返し編みにしよう・・・。

その2・脱げるの防止

このベビーソックスは寒い時の外出時を想定しています。抱っこ紐だったり、ベビーカーだったり。

赤ちゃんの足がプラブラしてると靴下が脱げてポイッとなりやすい・・・しかも手編みの靴下の履き口はだいたい自由なことになってます(ゴムじゃないので)

なので履き口にはゴム入れるの必須。ってことは履き口はアレだ・・ピコエッジ!!

というわけで履き口から編む

ピコエッジ、可愛いけど面倒くさい😅ラトビアのミトンなんかによく使われているやつです。

履き口から編んだ方が断然楽なので珍しく履き口から編みました。

このピコエッジにゴム紐を入れられるようにしています。

ちなみに久しぶりに印をつける引き返し編みのかかとを編んだら、混乱してしまいまして😅段消しの時にかけ目を拾う引き返し編みをしてみたら、こっちの方が楽でした。

引き返し編みはかけ目をしながら編む方が分かりやすいのですが、かけ目をした分、目が緩んでしまいます。慣れたら段消しの時にかけ目を拾うやり方をした方がきれいに仕上がります。

思いつきで編んだものの、新たなスキルを手に入れた感じです。

今回はお試しでシンプルなメリヤス編みで仕上げました。ピコエッジのおかげで可愛くできたと思います。

透かし編みバージョン編んでみました。

ああ可愛い・・・小さいだけでもう可愛い・・・満足です。

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