猫セーターを編む(試作品)

着せてみたいだけ(笑)

ラベリを物色していると、ペット用セーターが目に入りました。

猫がセーター着てる画像がマヌケでめっちゃ面白い。あぁ一度着せてみたい。うちのニャーはモッフモフだから多分必要としてないと思うけど、着てるところが見てみたい。

それだけの理由で残り毛糸で編んでみることにしました。

パターンは市販のものを参考に

ラベリでもパターンは載っていますが、あちこち寸法測ってなんちゃら・・・・という感じで面倒くさい。英語だから余計面倒くさい。

市販のものを参考に計画を立ててみました。

どっちみちゲージは合わせなくちゃいけなかったしー。

途中経過1

ここから手を出すところを作っていきます。

トップダウンで編んで、最後は背中が大きくなるようにジャーマン・ショート・ロウで引き返し編みしようっと。

途中経過2

手を出すところが完了しました。ウケる笑

色々問題はありますがとりあえず完成させてみないと改良点も見出せないのでこのまま進みます。

しかしマヌケな感じでめっちゃウケる・・・・

試作品完成

この姿、マヌケでウケる笑

引き返し編みで背中側とお腹側に差をつけまして(ジャーマン・ショート・ロウも試してみたかったしー。なかなかだと自画自賛笑)

袖は編むつもりでいましたが、今回のこの形に関しては自由度がなくなるのであえて編みませんでした。

大まかにはこんなもんでよかろうと思ってます。

改良点として

4つ足で歩いている分にはぴったりなのですけれども、

おすわりすると背中周りの寸法が足りなくなってしまうのですよねー。うちの猫の場合、歩いているのはちょっとで😅座ったり横に寝たりといろんな体勢するし、もうちょっと胴回り寸法を増やした方が良さげ。そうしたら袖を編んでも動きづらくならないと思う。

かといって胴回りが大きすぎても余っちゃうし、加減が必要かなー。

裾周りの引き返し編みにしたのはなかなか良かったと思ってます。目数、段数は調整必要そうですが、なかなか良かった。

あぁ面白かった。

そして問題点発覚

昨夜寒かったので猫にセーターを着せて放置していたところ

動き回る猫の様子を見ていて問題点発覚です。

歩く時に各所よろしくない点が多々。

「うーむ、改善せねば!!」と呟く私に息子がニヤニヤしながら一言。

「また始まったよ・・・これでまた追及するんでしょ・・・変態だよな笑」

その通りでございます😅また面白くなってしまったのよね!

そして試作品2号

問題点からちょっと考えてみました。

全体的にぼちぼちいいかなという感じでしたが、腕周りがちょっとねえ・・・う〜む。

また改良します😅

毛糸も針も同じなんだけども、手加減がちょっとキツかったらしい。むむむ。

試作品2号は完成して写真を撮る前に同僚の高齢猫ちゃんに試着を兼ねげあげてしまいました。

どうも胴回りの目数を増やしすぎてうちの猫にはデカすぎ。大型猫ちゃんにぴったりだったらしい。そのまま同僚宅のソマリちゃんに着てもらっています。

しかし着せてみてまた色々問題点発覚。

うちの猫サイズでまたまた試作品です。

ということで3号

3号を編んでみました。

めっちゃ嫌そうです笑

方向性は悪くなかった。

同僚猫ちゃん(スコちゃんも飼っていらっしゃる)に試着してもらったところ

試作品3号、2号よりかなりいい、とのことで微調整はいるけどこんな感じで4号も進めることにします。

同僚の後日談によると、気に入ってくれているらしく、ずっと着てくれているのだとか。うちの猫は嫌がってましたけど高齢になるといいんですかね。

4号は来シーズンかな!

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