靴下にケーブル模様を入れてみる

最初は段染め毛糸が楽しくて編んでいた靴下ですが、編んでいるうちに無地の毛糸で編むほうがいいなぁと思うようになりました。

そう思うようになったのは海外のニッターさんたちが編んだものを見るようになってからです。

一色だけでなく二色遣いにしたり、編み込みだったり模様だったり。素敵だなぁ、私もこんなの編んでみたい。

編みこみはまだ練習が必要です(笑)

まずは手っ取り早くケーブル模様から頑張ってみることに。

模様を選ぶ

初めてケーブル模様の靴下を編んでみた時ですが、単純に前部分だけの模様を考えて編んだところ…

仕上がってみて気が付く。靴下って横からも見るんでした(;^ω^)

横から見たら縄編みがずらっと並んでぐるぐるしているだけでした(笑)

と、いうことで現在は。前から見たところと横から見たところ、両方を考えながら、模様集とにらめっこして考えています。

本当はカフから編んだ方がいいんだと思う

海外のニッターさんは、カフから編んでいる人が多いような気がします。編み込みにしてもケーブルにしても、カフから編んだ方がヒールフラップに模様を入れやすく、可愛いものができるのではないかとはわかっているのですが・・・

私は何しろ最後のメリヤスはぎが苦手です(;^ω^)なのでついついつま先から編んでしまっています(笑)

目数を合わせる

靴下なのでゲージはだいたい大まかに、という程度で細かくは合わせていません

しかしこのくらいの目数は欲しいな…とか考えながら模様を決めています。使いたい模様があっても目数が合わなくて断念することもあります。

縄編みを入れると編地に少し厚みが出ます。そんなこともあってケーブル編みの靴下に関してはゆったり履くようにした方がいいのかもしれないと思い、キツキツに編まないように気を付けています。

過去作品

売れたものも含めて過去作品です。

これは二作目です。

横から見た時にグルグルしないように気を付けて考えました。

これは海外の糸メーカーが公開している無料パターンを利用したものです。

わきのケーブルが足回りからカフに合流する感じが気に入っています。このサイドのケーブルを入れたくて編んだのがコレ。ちなみにこれは注文品でした。

シンプルで気に入っているのがこの片サイドのみにけケーブルを入れたタイプ

これの場合はメリヤス靴下と同じようにフィットさせるように編んでいます。

ここから先は最近編んだもので、ちょっとずつ模様を変えながら編みました。色が違うと雰囲気も変わってなかなか味わいも深いですよね。いろいろ楽しみながら編んでいきたいです。


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