2018年9月

履き口伸びる問題を考える

ニットものにおける重大な問題、それは「伸びる」ということであります。 洋裁でも縫うときには伸び止めをきちんと考えないといけないですし、仕上がった時にどれだけ伸びるか、を頭においてパターンも考えていかないといけません。 手…

英文パターンで編む(Nuvem)

先日ウエアを編むつもりで買った糸ですが、見間違えていまして(笑)中細くらいの毛糸を買ったつもりがLaceだったという(;^ω^)細かった・・・ そのままウエアを編めなくもなかったのですが、この糸で編むとスケスケです。中高…

残り糸活用のハンドウォーマー

一般的な海外のソックヤーンは100gで販売されていることがほとんどです。婦人サイズであれば1足70gくらいあれば編むことができるので30gは余ることになります。これがなんだかんだでもったいない。 そこで色々活用を考えてい…

ヤーンボウルをゲットしました

ヤーンボウルとは糸玉の入れ物です。糸が引き出しやすいようになっているところがなんともかわいい。 そんなわけで、ずっとヤーンボウルが欲しいと思っていたのですが、結構お高い。これ買うくらいなら毛糸買う~!と手が出なかった昨年…

ダーニングしてみる・1

私はかれこれ13年ほど靴下を編んでいます。手編みの靴下は本当に暖かくて寒い冬には欠かせない存在となっています。 そんな私の悩み、それは「すぐかかとに穴が空いてしまう」ことでした。 とにかく愛用していたので二か月くらいでか…

三角ショールが三角にならない問題

うちの店で売っている毛糸の話になります。 こんな三角ショールのパターン付きで販売されていました。(もうちょっと模様が入ってひねった編み図ですよ) たまに買った人がSNSで作品がアップしているのを見て「うーん、三角じゃない…

伸縮性のある伏せ止め

私は靴下を編むときにつま先から編みはじめ、履き口を伏せ止めしています。見た目の問題からするとゴム編み止めをするのが一番なんでしょうけど。いちいちゴム編み止めをするのは結構大変です。しかもロービングヤーンだったりすると糸も…